窓際が寒い理由☆

皆さん、こんにちは。青山(高)です。

先週からの雪、びっくりですね!
愛知県東三河地域でも雪が降るのは珍しいんです。

そんな寒い時は暖かいお家にいたいですよね。

でも、窓際にいると、寒く感じませんか?

窓際ではこんなことが起きているんです。

この絵の一番左を見てください。

窓は外の冷たい空気に冷やされ、
窓そのものが冷たい状態になります。

そして、暖かい空気は上に行くと同時に、
窓周辺の室内の空気は窓によって冷やされ、
冷たい空気は、窓から床へと移動します。

これが「コールドドラフト」と呼ばれる現象です!

写真の真ん中の写真を見てください。

アルミの枠に、ガラス1枚の時にはこれだけ冷えているのです。

一方、右の写真は樹脂の枠に、ガラスが2枚ある時には
窓全体の冷え込みも抑えられ、
床も暖かい状態なのが分かると思います。

コールドドラフトを防ぐには・・・?

厚手のカーテンを床につく状態にする。
窓を2重窓にする。
断熱材などを窓に貼る。

など、いろんな工夫があります。

窓が冷えすぎないようにすることで、
エアコン代も変わってきます。

次回はそのあたりを書きたいと思います。
(今回使用した写真はYKK APの方六から引用させていただきました。)

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雪が降る冬の青山の家の中の温度は
コチラのブログの通りでした。

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